特許・実用新案

 

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具体的図面について、お見積もりを致します。


出願図面作成の心得

  準備

  • 特許図は、製作図ではありません。
  • 発明(特許法第2条第1項)、つまり思想、発明に至る考え方を具象的にとらえ、具体的に図にしたものです。
  • 第三者である当業者に、発明を伝える図である。
  • 発明のイメージを伝えるために、少しリアルに。
  • 各種の図を使い、発明を表現します。
  • 請求の範囲の構成は図示します。
  • 明細書の流れに沿って、図を準備する。

  作成

  • 特許法施行規則の様式に基づき作成する。(要部)

用紙 A4
図は、170mm × 265mm 内に記載する。
    製図法に従って、
    中心線は、必要以外は記載しない。

  • 公報掲載時は、原図の約1/3程度になるので、これを考慮し、原図を決めるとよいでしょう。
  • 電子出願では、余り細かい部分、0.15mmより細い線は、DATA化のとき、飛んでしまうことが有りますので、線の太さも考慮するとよいでしょう。
  • フローチャートは、文字が小さくなりますと、補正の対象と成ります。
  • 文字を、考慮し、幾組みかに分けるとよいでしょう。
  • 図中の符号の大きさに注意しましょう。符号は、14ポイント、併せて、主要な名称を記載する場合は、12ポイント位がスッキリ見えるようです。

  出願時

出願(データ変換)

 

○ .JPEG

200 dpi  300 dpi  400 dpi

 

○ .BMP

200 dpi  300 dpi  400 dpi

 

○ .GIF

200 dpi  300 dpi  400 dpi

この3通りが電子出願データです。

○ ご要望により、デジタルデータ変換を致します。


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